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さ行
サーチャージ(surcharge)
割増運賃の事です。定期船に乗せるコンテナは条件によって割増運賃が課せられます。具体的には重量割増、長尺割増、船混み割増、へき地割増、通し貨物割増、揚地選択割増等があります。
さやフォーク
フォークリフトのフォークに差し込んで、ツメ長さを伸ばすためのさや型の補助部材です。
CIF(cost insurance and freight)
運賃・保険料込み条件で、貿易条件のひとつです。商品の船積み港における輸出価格(FOB価格)に仕向港までの貨物の保険料と運賃を加算したものとなります。
C&F(cost and freight)
運賃込み条件で、貿易条件のひとつです。商品の船積み港における輸出価格(FOB価格)に仕向港までの運賃を加算したものとなります。海上保険は買主により付保されます。
CSC(シーエスシー)条約=コンテナ安全条約
International Convention for Safe Containers の略です。1972年、ジュネーブにおいて開催された「国連/IMCO合同国際コンテナ輸送会議」で採用され1977年9月に発効した条約で、国際コンテナ輸送を容易にする必要性に留意し、コンテナの取扱い及び輸送時における人命の安全を確保することを目的にコンテナの構造要件、テスト、保守点検の義務等について規定されています。
CSC(シーエスシー)承認板
コンテナ安全条約及びTIR条約に規定された一定の技術上の条件を満たすものとして承認されたコンテナであることを表示するプレートです。コンテナドアに取付されます。
シール(Seal、封印)
コンテナ輸出者はバン詰め後、船会社にコンテナを引き渡しする前にドアをコンテナ用シールで封印します。シールには固有の管理番号がついておりB/Lにシール番号を記載した上で輸出申告され、輸入者側はコンテナ受け取り時にシール番号が輸出時のものと同じであることを確認し中身を受け取ります。TIR条約加盟国間ではコンテナ内の貨物について経由地税関での検査が免除されるため、コンテナは封印された状態で仕向地まで到着します。ボルト型、板型、ワイヤー型、鍵型など種類は様々です。
ジェイバー(J BAR)
コンテナドア側のコーナーポスト部でドアヒンジを支える部材です。
ショアリング(shoring)
角材等を用いて貨物を輸送機関やコンテナ内に固定すること。
ジンクリッチプライマー
乾燥塗膜中に高濃度の金属亜鉛末を含み、亜鉛の作用により鋼材の長期防食性を高める塗料です。
シングルスタッカー
コンテナ段積み時に四隅のコーナーキャスティング部に取り付けするずれ止め用金具です。
スプレッダー
コンテナ専用の吊具、リフティングビームです。上吊りでコンテナの荷役を行うため、コンテナをつかむためのツイストロック、位置合わせのためのガイド装置などが備えられている。
すみ金具(corner fitting)
コンテナの吊り上げ、積み上げ及び固定のため端部枠の四隅に
さやフォーク
フォークリフトのフォークに差し込んで、ツメ長さを伸ばすためのさや型の補助部材です。
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