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2015年12月17日(木)

*話題の羽生結弦新王子とアイススケートリンクとコンテナ*

お疲れさまです

今日は全国的に冬っぽさを感じる気候になりましたね

温度差が来週にかけてまだまだ上がったり下がったりとするそうなので、

体調等くれぐれもお気を付けください

 

さて、今日は話題の羽生結弦選手について少し言及したいと思います。

 

ここ数日ニュースでは、前人未到の史上初世界最高得点を連続更新獲得し、三連覇を果たした彼の功績がたたえられています。

ソチ五輪金メダルからの、長野NHK杯からの、今回のスペイングランプリファイナルです。

 

何が凄いって、11月末の長野NHK杯では、前人未到の300点越えならぬ、

世界最高得点322.40点をたたきだして優勝したにも関わらず、

たった2週間後、スペインにて更なる世界最高得点330.43点を弾き出したのです!

 

現行の採点方法では、最高得点は339.44点であり、残り9.01点。

もはや、採点方法を凌駕した支配感すらあります。

 

この圧倒的な強さは、いったい何なのか。

 

オリンピックで優勝し、前人未到の最高得点をたたき出しても、なお現状に満足せず切磋琢磨した2週間。

そのモチベーションは一体どこから湧き出すのでしょうか?

 

人は努力をするしない以前に、

最高のモチベーションを保持できるかどうかが、とても大切だと思います。BARCELONA, SPAIN - DECEMBER 12: (L-R) Silver medalist Javier Fernandez of Spain, Gold medalist Yuzuru Hanyu of Japan and Bronze medalist Shoma Uno of Japan pose during the Men final medals ceremony during day three of the ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2015/2016 at the Barcelona International Convention Centre on December 12, 2015 in Barcelona, Spain. (Photo by David Ramos - ISU/ISU via Getty Images)インタビューを聞いていると、

優勝したのはまぐれだとは思わたくない。

 

最高得点を獲得できたのは、ホーム(日本)だからではなく、

環境、状況、場所何にも左右されず、

どんな時でも、どこでも、世界で勝てるということを自分で確認したかったと。。

 

 

そのためには、改善点はいくらでも見つかり、

完璧なスケーティングに向けて他の選手とではなく、自分の演技との闘いになっていたようです。

自分への要求への厳しさが素晴らしいですね( ー̀дー́ )!!

 

これが世界王者のプライドでしょうか。

 

今まで羽生選手の不足点を指摘し、鼓舞し続けてきた岡崎さんの見解も、

羽生選手の演技自体が、ひとつのパッケージとして完成の域に到達したと感じているようです。

 

実際、長野のほとんど完璧に見えたNHK杯から、

今回のスペインでは僅か2週間で、演技点を全項目で上乗せしてきてるのです

 

彼はどこまで進化するのでしょうか?

 

スケートに対する貪欲な果てなき要求に対して、

人柄は気遣いの出来る好青年なようで、記者会見の際の動きっぷりまでもニュースで特集されていました。

 

若干まだ21歳!

 

アイススケート場にコンテナを支給させていただいているコンテナ市場も、年齢関係なく、尊敬します!


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