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2016年2月8日(月)

*英国発世界へ向けて!コンテナレストラン大盛況*

お疲れさまです月曜日ですね

 

今日は、イギリスで大盛況なコンテナレストランをご紹介します

英国のエリートが、突如大企業を辞めてコンテナレストラン【クリケット】で大成功しています。

 

主人公は27歳の、リックキャンベル。

英ニューキャッスル大学(全英トップ20以内)から、世界最大の会計事務所であるデロイト・アンド・トウシュで3年働き、辞職して新感覚のインド料理店「クリケット」をオープン!

小さな店舗は初日から盛況となり、同業者や顧客から大変な高評価を得たとニュースになりました。

 

彼のお母様は、2014年英最優秀ビジネスウーマンに選ばれた逸材。

経営の感覚は遺伝なのでしょうか

 

大学の頃から、イベントビジネスの経験をもとに友人とカクテルバーなどをし、収入が1,000万円単位に達していたそうで、その友人が2年間、【インドのムンバイの有名レストラン?】にてシェフ修行から帰国したと同時に二人でアイデアを出し合い、【クリケット】を作り上げたそう。

開店資金は銀行融資も断られ、必死でかけあつめた5万ポンドのお金だったそうです。

 

ここまでは、普通のストーリーですが、

なんと、開店初日より、運が開きました。

お店を気に入った顧客がメモに

【10万ポンド(1,700万相当)寄付してあげよう!】と電話番号と共に記してくれたり、

オーストラリアから来た投資家の目にとまり、

【メルボルンで開店したら大盛況間違いなし】と請け負ってくれたり、、

費用を出すので現地まで確認に来ないかといった声がでて・・・サンフランシスコや、他の多くの都市での斬新なインド料理というのは新鮮なようです。

 

レストラン事業は参入者の0パーセントが失敗するという神話もあるので、油断は禁物ですがこのように、人間の衣食住のスタイルにコンテナというカタチがジョイントして世界中で活躍してくれるのが大変嬉しく思います

 

 

もう既に、世界進出の事業拡大は現実味を帯びています。

あなたの街にも、コンテナレストランが来る日が近いかもしれません

11f4bd1cff6f7b2e_S 436bc6cef88bfabb_S b040c30fc3df7e0d_S df5ac6f27070fbd2_S※写真は、ロンドンのショアディッチ駅前に登場したコンテナを積み上げたお洒落なショッピングモール♡低家賃で出店出来るのが魅力だそうです


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