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2016年2月3日

*節分!恵方巻&豆まきの由縁*

水曜日、お疲れさまです

 

今日は節分ですね!

節分といえば、恵方巻と豆まき

これは全国共通の行事化だと思っていたのですが、

関西出身ではない方から、豆まきは知ってるけど恵方巻は・・・最近??

という反応が多かったので改めて調べてみました。

 

■恵方巻■

~福を巻き込む巻き寿司を、切らずにかぶることで、縁を切らない~

最初の由縁

●大正初期、大阪の花街での旦那衆の間で流行っていたお遊びがスタート●

崇高な風習ではなく、、王様ゲームの様なノリでしょうか。

●1932年(昭和7年) 大阪鮓商組合がチラシを配り始める●

【節分=丸かぶり】を古くからの慣習としてチラシを配布。

~この流行は古くから花柳界にもてはやされていて、恵方に向いて無言で壱本の巻き寿司を丸かぶりすれば幸運に恵まれる~

※食べると幸せになれるという説(個人的に)

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●1973年(昭和48年) 大阪海苔問屋共同組合が尾ひれをつけて拡散(笑)!●

なんと、更に、家族で食べると家族全員が幸せになるバージョンで売り込みスタート。

~節分の夜、恵方に向かって無言で家族揃って巻き寿司を丸かぶりすると必ず幸福が回ってくると昔から言い伝えられています~

というチラシを、寿司屋に海苔を納める時に配ったそうです。

その流れで、大阪のデパートでも【2月3日幸運巻き寿司売り出し】と宣伝販売されたらしいです。

●1977年(昭和52年) 海苔業界によるイベントで行われる海苔祭りがマスコミに取り上げられ、全国区まで知れ渡る。●

海苔業界による街頭イベント【海苔祭り】が大阪・道頓堀で開催された際、【節分の丸かぶり】を取り入れた【巻き寿司早食い競争】が行われた。これがマスコミに取り上げられ、全国に波及したのをキッカケに全国主要都市の【海苔祭り】でも宣伝されるようになる。

●1989年(昭和64年) 広島のセブンイレブンが恵方巻の販売開始➡1998年には全国エリアで販売●

広島のセブンイレブンが発売して、ものの9年後には全国の習慣になっていました。

 

■豆まき■

節分を’せちわかれ’といい、昔は季節の始まりの日の前日を節分と言いました。

時代の流れとともに、悪いものを追い出して素晴らしい春を迎えられるように、春の節分が行事として残ったと言われています。

何故豆まきなのか?

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【豆】

①魔(鬼)の目➡魔目➡まめ

②まめ➡魔滅➡魔を滅する

⇒これには、必ず炒った豆を使用します。

豆➡魔目を炒る➡魔をやっつける➡魔を射る

といったような語呂合わせという説があるようです。

 

さぁ、皆様の感覚とあってましたでしょうか?

 

それでは、今夜は楽しい節分をお過ごしください

 

 


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