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2016年2月5日

*地方都市の遊休地を【コンテナ町屋】で活性化⇒2020年に向けて*

地域を活性化し、賑わいを創出する【CSV】に基づくまちづくりの実践に、コンテナが最近使用されます。

今日はその中でも、お洒落なかつ勢いのある例をお伝えします

 

まずCSVとは、企業や社会ニーズや問題に取り組むことで社会的価値を創造し、

その結果、経済的な価値も創造されることの要約です。

Creating Shared Value で、CSV

 

今回は、企業とクリエイターのダブルアタックです。

企業側は、綿半グループ(=鉄骨系の建築や、コンテナハウスのレンタル、造園等を手掛ける企業)

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クリエイター 矢野 TEA氏=インターナショナルガーデンアーティストとして活躍。

庭造りの世界的イベント:英国王立園芸協会主催のイベントでもダブルグランプリを受賞されています。

 

上記のように、CSVのコンテンツを、このようなチャーミングなビジネスモデルとして確立することで、

社会実装できたカタチの一種として、【コンテナ町屋】があるのです。

仮設の庭とカフェを併合して作る町屋➡コンセプトはニアネイチャー(近自然空間)を都会に生み出すことだそうです。

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コンテナ町屋はウッドデッキやガーデンをシステム化し、仮設で動かせる市民カフェスタートとなりますが、市営の産業交流施設として今後展開していきます。

 

平常は地域のアンテナショップやギャラリーとして使用しつつ、緊急時には災害対応コンテナに変身させることが目標です。

都市防災プロジェクトの一環として、

簡易医療コンテナ・緊急時情報通信コンテナ・食糧備蓄用コンテナ・調理場用コンテナ等・・・に早変わりするのです。

 

将来的には、2020年の東京オリンピックに向けて湾岸や都市河川のウォーターフロントに熱い注目が集まることを見越して水系沿いの企業やデベロッバーと提携し、リバーサイドのポートカフェや、屋上へのコンテナカフェ等を設置していく計画だそう。

 

 

海上コンテナもこんな需要があるなんて・・・嬉しいニュースです

 

それではみなさん、HAPPY  WEEKEND!!


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